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今日の
勉強の名言
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8月15日
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1.
寸陰を惜しむ。
こういう心がけを持てば、どんな境地にあっても勉強のできないことはありません。
(
安岡正篤
)
(
Yasuoka Masaatsu
)
2.
歴史学ほど
教えられるところは多く、面白いものはありません。
歴史学は
教訓になりますから、
大人に研究することを奨めることができ、
面白いから、
少年の勉強にも最も適したものと思われます。
(
ジョン・ロック
)
(
John Locke
)
3.
小説家は悪魔だ!
嘘つきだ!
貧乏でもないのに
極貧の振りをしている。
立派な顔をしている癖に、
醜貌だなんて言って同情を集めている。
うんと勉強している癖に、
無学だなんて言ってとぼけている。
奥様を愛している癖に、
毎日、夫婦喧嘩だと吹聴している。
くるしくもないのに、
つらいような身振りをしてみせる。
私は、だまされた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
世の中には、
自分が“時代おくれ”になっていることを
(正当にも)過敏に意識しながら、
かといって今さら勉強する気力も能力もなく、
ただたんに隠微なルサンチマンから、
彼らをおびやかす何か理解できないものを抹消しようとする者どもが
絶えたことはない。
彼らは概して
できあいのラベルをはることによって、
それを片づけようとする。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
5.
二十五歳までは勉強しなさい。
四十歳までは研究の時期である。
そして、六十歳までその研究を続けなさい。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
6.
人間は誰でも仕事をするのはいやなものだ。
仕事がめしより好きだという成功者に時たまお目にかかることがあるが、目の玉がつりあがって、どことなくおかしい。
それは勉強が大好きだという子供と同じように、そういう人間はオカシイのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
人間というものは、いつ、どういう仕事にぶつかるかしれないものである。
そのときに、その仕事を責任をもってやれるだけの準備を平生(へいぜい)しておくのは大事な心掛けだ。
それが、いわゆる勉強であり修養である。
( 河田重 )
8.
正直な人が、正論をいう!
知らないことは、知らないという!
そして勉強を欠かさない!
これが、信頼を勝ち取り、幸せや、成功を勝ち取るために不可欠な、要素なのだ!
(
市川善彦
)
(
Ichikawa Yoshihiko
)
9.
勉強(=情報収集と学び)で
私が最も使っているのは「足」だとも言える。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
俳句の上達方法には二通りの道があるといいますね。
先生について先生の俳句を徹底的に勉強する人と、
特定の先生につかずに徹底的に我流を押し通す人。
先生についた人のほうが(上達が)早いが、意外につまらなくなるのも早い。
先生の俳句から思い切って遠くへ飛ぶことができないからでしょう。
我流の方は上達も遅く、世に認められる人も少ないが、案外、後世に残るのは我流、自分を見失うことなく、異端を貫いた人ではないでしょうか。
( 前田弘 )
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