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今日の
勉強の名言
☆
8月14日
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1.
我々は人生の青春時代に、
過剰の情慾に悩みながら、
不断の休みなき勉強と修業をせねばならない。
そして漸(ようや)く準備が終り、
一人前の人間として、充分の知識や財産を蓄えた時には、
もはや青春の美と情熱とを失い、
蝉の脱殻(ぬけがら)みたいな老人になっている。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
「10で神童、15で秀才、20歳(はたち)過ぎたらただの人」という言葉がある。
学生のころは勉強ができていたけど、社会人になったらどこかへまぎれてしまって、何をやっているかもよくわからないという人が、みなさんのまわりにもいるだろう。
一方で、「10でただの人、15で秀才、20歳(はたち)過ぎたらできる人」という逆のタイプの人間もいる。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
3.
与えられた勉強を与えられるがままにやれる人というのは、「順応主義的」といえるような特殊な才能があるので、そうでない人には真似をしようとしてもできないのが当然です。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
4.
初めわかるところが小さな円であるとすると、
あとはみんなわからないんだけれども、
わからないという意識は円の周辺だけです。
しかしわかる円が大きくなると、
円周も大きくなりますから
わからない部分も大きくなってしまう。
ともかく
わかればわかるほど
わからないところもふえていく
ということができます。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
5.
勉強というのは、人間、一生やっていくものだ。
その一生が長くても短くてもだ。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
勉強を、義務ではなく、生活に潤いを与え、将来社会に出たときに恩恵をもたらす事柄を学ぶ素晴らしい機会だと考えよう。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
其(その)目的に達するには
是非ともそれ相応の勉強なかるべからず。
勉強せずに目的に達せんとするは、
足なくしてあるき、
舟なくして海を渡らんとするが如(ごと)く、
到来(=到底)、出来る話にあらず。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
8.
貧となり富となる。
偶然にあらず、富も因(よっ)て来る処あり、貧も因て来る処あり。
人皆貨財は富者の処に集まると思へども然(しか)らず。
節約なる処と勉強する所に集まるなり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
9.
この世は魂の学校教育の場。
どんな人生もきちんと生きなければ勉強に来た意味がありません。
どんな幸せも、どんな不幸も、どんな波瀾万丈もきちんと生き抜くのが、この世に生れ落ちた私たちの義務教育なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
10.
世の中てえものは、
自然自然にうごいてゆくんですから、
ウカウカしていると、
おいてきぼりを食っちまう。
なんといったって、
ふだんの勉強ですよ。
勉強もしないで遊んでいたんじゃ、
ぜったいに頭のあがる時なんてきやアしませんよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
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