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今日の
勉強の名言
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7月18日
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1.
(子どもがテストで100点をとってきたとき)結果をほめたたえるよりも、どんなふうに勉強の方法を工夫して、どんな風に努力したかを聞き、そのプロセスをほめてあげることが大事なんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
つき合いで勉強ができないというのは
完全な甘えだ。
根本的に物事の優先順位を間違えている。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
3.
理科系の学生は、
「社会は暗記することが多くてつまらない」と言い、
文科系の学生は、
「数学は覚えることが多くてつまらない」とぼやくのである。
(
市川伸一
)
(
Ichikawa Shinichi
)
4.
自分が「もっと知りたい」と思うことは、
他人も知りたがっている。
知りたいと思うからこそ勉強し、
新たな発見もある。
そしてその成果を話すことで、
自分にとっても聞く側にとっても財産となるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
「エリートは挫折を知らないから弱い」と言われる。
しかし、これは逆だと思う。
もし本当に挫折を知らない人間だったら、仕事で失脚してもほかに逃げ道があるはずなのだ。
「勉強だけが取り柄」のタイプは、最初から勉強以外の部分で挫折している。
ほかで挫折しているから、それしかすがるものがない。
(
和田秀樹
)
(
Wada Hideki
)
6.
プレッシャーを克服するには、経験が大きく役に立つ。
机上の勉強や練習では養えない。
実戦の中でいろいろな局面にぶつかり、乗り越えることでしか身につかないものなのだ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
7.
読書による知識(の習得)なんかどうでもいい。
人格(の練磨向上)なんか気にしない。
とにかく(読書は)「楽しんだぶんだけ得、得」と、これがよい。
あまり読書、読書と口うるさく言うものだから、読書が勉強になってしまい、楽しみがそこなわれてしまう。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
8.
和を以(もっ)て貴(とうと)しと為(な)す、というお言葉もあるが、和というのは、ただ仲よく遊ぶという意味のものでは無い。
互いに励まし合って勉強する事、之(これ)を和と謂(い)う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
詩は言葉の勉強だと思ふ。
併(しか)しそれは話すやうな言葉とちがつて、
表面から見えない心の言葉である。
思惟(しい)の中から選ばれた言葉で
空間を充(みた)すことであると思ふ。
(
左川ちか
)
(
Sagawa Chika
)
10.
子どもたちは勉強が嫌いなのではありません。
勉強が嫌いになるような勉強方法や教材ばかり与えられているのです。
だから、伸びる学習方法や教材を与えられることが大切なのです。
(
陰山英男
)
(
Kageyama Hideo
)
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