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今日の
勉強の名言
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5月26日
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1.
親のほうが子どもから得ることがよっぽど多いですよ。
それと同じで、教えるということはとても勉強になる。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
2.
怒られる、叱られる、注意されるということは、ひとつ勉強するチャンスを与えられたということです。
自分が間違えていた点、至らなかった点を指摘してもらえるのですから、知識、経験という財産を増やしたことになります。
こんなに喜ばしいことはありません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
一日勉強しなければ、それを取り戻すのに二日かかる。
二日勉強しなければ、それを取り戻すのには四日かかる。
一年勉強しなければ、それを取り戻すのには二年かかる。
( 勉強の格言 )
4.
年寄りが経営者であり続けるなら、せめて若い人の悪口を言わないという保障をしてほしい。
もうひとつの注文は、時代の変化を勉強すること。
やってみると、それが年寄りにとっていかに難しいかが良くわかる。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
感情や友情や、
勉強もおけいこごとも、
すべて“のための人生”に結びつける人の多いのを見ると、
人間が合理主義という機械の部品になっている感じがしてならない。
(
鴨居羊子
)
(
Kamoi Youko
)
6.
「抜擢」がなくなるとどうなるのでしょうか?
最初から「抜擢」されないことが分かっているなら、頑張って企画を出す気が失せてしまいます。
また、自分を磨くために勉強をする気もなくなります。
そうすると、仕事でクオリティを上げようという努力もしなくなってしまいますし、与えられた仕事だけを淡々とこなすバイト感覚の社会人が増えていくことでしょう。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
7.
勉強の一番基本は、自分の方法論を確立することだ。
いろいろ苦労して、「自分はこういう方法ならできる」というのを見つけていかなければ、大学に入ってからの勉強、社会に出てからの仕事につながっていかない。
(
林修
)
(
Hayashi Osamu
)
8.
社会に出て、いざ何かやろうという段になると、私が基礎から勉強し直したいと考えたように、必ずもう一度勉強がしたくなるものである。
なぜかといえば、そこは情無用の厳しい競争が待っているからである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
序列化や点数評価が、子どもたちの学びにとって多くの場合逆効果であることは、さまざまな研究によって明らかにされています。
評価を気にすると、子どもたちは学びそれ自体を楽しめなくなってしまうのです。
もっと言えば、この点数評価のために、勉強が嫌いになってしまう子どもも少なくないのです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
10.
俳句の上達方法には二通りの道があるといいますね。
先生について先生の俳句を徹底的に勉強する人と、
特定の先生につかずに徹底的に我流を押し通す人。
先生についた人のほうが(上達が)早いが、意外につまらなくなるのも早い。
先生の俳句から思い切って遠くへ飛ぶことができないからでしょう。
我流の方は上達も遅く、世に認められる人も少ないが、案外、後世に残るのは我流、自分を見失うことなく、異端を貫いた人ではないでしょうか。
( 前田弘 )
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