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今日の
罰の名言
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10月10日
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1.
罰の目的は悪の防止である。
それは決して善への拍車とはならない。
( ホレース・マン )
2.
もし私が生まれ変わるとすれば、私は音楽に生涯を捧げたい。
音楽は地上における唯一の安価で罰せられることのない陶酔である。
(
シドニー・スミス
)
(
Sydne Smith
)
3.
多くの心理学の研究では、
賞罰を使ったパフォーマンス管理は、むしろ逆効果であることが
明らかにされています。
「これができればあれをあげるよ」や、
「これができなければあれを取り上げるよ」
という行動管理は、
「これ」自体の喜びを著しく失わせ、
「あれ」のための手段に貶(おとし)めてしまうからです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
4.
国民の法を破るは、
政府の作りし法を破るにあらず、
自ら作りし法を破るなり。
その法を破りて刑罰を被るは、
政府に罰せらるるにあらず、
自ら定めし法によりて罰せらるるなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
5.
褒美をご破算にするということの脅しは、罰を与えるという脅しと同じ機能を持っている。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
6.
道徳の善悪よりも、感覚の好き嫌ひに依(よ)って世の中の人たちはその日常生活に於(お)いて互いに罵(ののし)り、または罰し、または賞し、または服しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
8.
信賞必罰は不可欠であり、
人の石垣はそれらによって強化されるのだ。
( 水上達三 )
9.
いかに立派な人間であっても、
その行動や思考のすべてを法律的に検討するとしたら、
一生で10回は絞首刑になりかねない。
処罰や処刑をすることが、
非常に不当で、社会的な打撃の大きい人物だって、
そうかもしれない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
法律においては、他人の権利を侵害する時には罰せられる。
道徳においては、侵害しようと考えるだけで罪である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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