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今日の
罰の名言
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6月25日
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1.
怒りは自らを罰する。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
中傷は確固たる証拠や証人なしにはびこり、留まる所を知らないほどに広がる。
従って、中傷する者には厳しい罰を与えなければならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
3.
生きると同時に、
生きることに疑いをもつことは、
人間に課せられた
最初にして最後のながい原罰だ。
詩人は「常に、酔うてあれ」というが、
それは刑罰の苦しさを知っている人間の言葉だ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
4.
人民は
悪政府を以(もっ)てこれを処すれば、
あるいは良政府を作り出すべく、
全く信じ切りて良政府なるを頼まば、
大抵悪政府を出すべし。
(
植木枝盛
)
(
Ueki Emori
)
5.
罰する者は、つねに、自分は神の代理人だと思いこんでいるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲罰刑を下しているのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
7.
人生に起こるすべての苦難、すべての悪夢、
神がくだした罰のように見えるすべての試練は、
実際には神からの贈り物である。
それらは成長の機会であり、
成長こそが命のただひとつの目的。
(
エリザベス・キューブラー・ロス
)
(
Elisabeth Kubler Ross
)
8.
この校則は破るしかないと決めたなら、それだけの覚悟と責任でもって、破ればいい。
なぜなら、それが、君が本当にしたいことだからだ。
君が君の人生で本当にしたいことを、君の自由で決めたのだから、規則を破ることの報いとしての、「罰」を受けることにだって、決して悔いなどないはずだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
9.
多くの心理学の研究では、
賞罰を使ったパフォーマンス管理は、むしろ逆効果であることが
明らかにされています。
「これができればあれをあげるよ」や、
「これができなければあれを取り上げるよ」
という行動管理は、
「これ」自体の喜びを著しく失わせ、
「あれ」のための手段に貶(おとし)めてしまうからです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
10.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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