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今日の
雨の名言
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3月7日
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1.
少しで足ることを知る者、その人の財産はなくならない。
足ることを知らずに求める者には、苦しみの雨がいつも降る。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
2.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
3.
ものの芽をうるほしゐしが本降りに
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
4.
思考の核心をなす飛躍が訪れるのを、
あれこれ付帯的なことをしながら待つ。
その全過程が
すなわち「思考」と呼ばれるのである。
私としてはどちらかというと
「雨乞い」のようなイメージがある。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
5.
すみれ雨泣きて還(かえ)らぬものばかり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
6.
野球の試合には、一般的に3つの可能性がある。
勝つか、負けるか、雨が降るかだ。
( ケーシー・ステンゲル )
7.
ああこの湿(うるお)ひのある雨気の中で、
婦人らの濃(こま)やかな吐息をかんず。
婦人は雨のやうなものだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
一日は、窓にはじまる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛(たた)えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯(うつむ)いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
太陽が雨の役目を果たそうとするだろうか。
彼らはそれぞれ異なっていながら、同一の目的に向かって協力してはいないだろうか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
10.
夕立に濡れ残りたる泉かな
(
武田肇
)
(
Takeda Hajime
)
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