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今日の
悪の名言
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12月26日
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1.
子供にとって最初の教師は
母親である。
善悪いずれかの品性を形造る機会は、
まず母親に与えられている。
(
エレン・G・ホワイト
)
(
Ellen G. White
)
2.
平生はみんな善人なんです。
少なくともみんな普通の人間なんです。
それが、いざという間際に急に悪人に変わるんだから恐ろしいのです。
だから油断ができないんです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
罪悪で出世する者もいれば、美徳で落ちぶれる者もいる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
富貴(ふうき)は悪を隠し、
貧は恥をあらはすなり。
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
5.
我々の時代は、力強い精神の持主たちを必要としている。
力強い精神の持主は、こざかしく、狡猾で卑劣な悪党どもを、人間の魂によって弾劾するのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
6.
善と悪とは誰にでも分かる。
混ざった時に区別できるのが賢者である。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
7.
素直な心で見るということがきわめて大事だ。
そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
現実における希望は、
悪の中でも最も悪い。
それは人間の苦しみを長引かせる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
戦争はいかなる名目をつけようと人殺しであり、悪である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
根性の曲がった者には、賢いことも善いことも、曲がって見える。
(心の)汚い者には、汚いものしか口に合わない。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
11.
悪を友にしてみたまえ。
やがてはその奴隷になるだろう。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
12.
一悪(いちあく)をもってその善を忘れず
( 太宗 )
13.
善い人間は善く扱い、善くない人間もまた、私は善く扱う。
徳とは善である。
誠実な人間は誠実に扱い、誠実でない人間もまた、私は誠実に扱う。
徳とは公正である。
(
老子
)
(
Roushi
)
14.
日常生活において、私たちはあまり性急に人間を判断しないほうがよい。
一度や二度、会って話しただけでは人物の判断はできない。
それなのに、
すぐに「あの人はいい人だ」「悪い人だ」と断定し、
そのあげくに「あの人に裏切られた」と、
自分の判断の拙(まず)さを棚上げにしてこぼす。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
15.
親鸞の場合は「ハラを立てる、欲をおこす、ウソを言う」あらゆる「煩悩」を「悪」とも言うのですよ。
言うというより、「悪」と感じるのですよ。
感じずにおれんところに「悪」があり、その自分が「悪人」というわけですよ。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
16.
キリスト教の信仰は、善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
17.
悪人だけでなく善人にも災難が降りかかる理由について第1に、分かりません。
第2に、わたしたちは自分で思っているほど善良ではないからです。
( アーサー・ウェントワース・ヒーウィット )
18.
(誰かが始めた土地の占有宣言と行為に対して)もし誰かが、杭や溝を引き抜いたり埋め戻したりし、「この嘘つきの言うことは聞くな。
(中略)君たちは、土地は誰のものでもなく、そこから生じる果実は万人のものということを忘れている」と叫んだら、この人は人類に、いかに多くの罪悪・戦争・殺戮(さつりく)・不幸・恐怖をまぬがれさせたことだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
19.
二つの悪のうち、小さいほうを選ぶようにしなければならぬ。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
20.
善がなければ、人間はただの虫けらにすぎないし、うるさい有害な劣悪な動物にとどまろう。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
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