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精霊/精
1.
あまりに人間を恐怖している人たちは、かえって、もっともっと、おそろしい妖怪を確実にこの眼で見たいと願望するに到る心理
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
いわゆる文明人なるものは
霊的バカが多いのだ。
すなわち(霊的)感度がニブイために
(精霊や妖怪に)無関心なのである。
現代人は、
それをよしとしているから始末に悪い。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
みんな
子供のときは
妖怪です
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
妖精と 呼ばれた妻が 妖怪に
( 大阪府の男性 )
5.
一日が終わって何もない闇のなかにいると、脳みそのどこかにある妖怪感知に関する部分が働くようになるんでしょうね。
それで、妖怪のようなものを発見しちゃうんでしょう。
だけどテレビなんか見ていたら、妖怪を感じている暇なんかないですから。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
木や森はね、知性体なんですよ。
みんな妖怪感度が鈍いから気がつかないだけで、ほんとは知恵がある。
だから宇宙から来ているわけですよ。
で、人間を見てる。
人間が目を向けると、ちゃんとわかって、形をつくってくれる。
それを人間が見て、ワアー妖怪などとやってるわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
木はね、妖怪の表現がうまい。
人間よりうまい。
最近はもっぱら木から妖怪の形を学ぶんです。
そうすると、奇想天外な妖怪らしい妖怪が生まれる。
すごいですよ、木は。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
妖怪(研究)というのはね、くだらんものを一生懸命見る努力をして、見えないものを無理矢理見るということなんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
妖怪を感じられる種類の人々は、正直ですから、黙っていたらもったいないから形にするわけです、形にね。
だから大昔にそういうものを感じて、そういうものに触れて驚きかつ感謝したりする気持ちで形にして見せようとしたことが、絵とか彫刻の始まりだと思うんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
近年の物質文明の進歩で、妖怪の出現する場所が失われてしまったといわれている。
宅地造成や高速道路建設で、かつて妖怪たちが独占していた路傍や野原などが次々と破壊されていった。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
11.
現代の妖怪・通貨。
これを馬鹿にすると
貧乏というザンコクな復讐をうける、といって精神安定剤の代わりに貯めると、
いくら貯めても精神が安定するという効能はないから、
一生このドレイとなることがある。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
12.
臆病者の特権として、余はかねてより妖怪に逢う資格があると思っていた。
余の血の中には先祖の迷信が今でも多量に流れている。
文明の肉が社会の鋭どき鞭の下に萎縮するとき、余は常に幽霊を信じた。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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