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1.
よい芸術家、よい数学者を形作るのは、
(スケッチの基本的技法や厳密な演繹的推論よりも)
はるかに手の込んだ性格の他の要因であり、
中でも重要なのは想像力である。
(
マクシム・ボッチャー
)
(
Maxime Bocher
)
2.
数学においても、
真理に達する主要な手段は、
帰納と類推である。
(
ピエール=シモン・ラプラス
)
(
Pierre Simon Laplace
)
3.
人間の思考活動はすべて類推に貫かれている。
日常のおしゃべりも、
月並みな推理も、
文学作品の言葉づかいも、
高度な学問的成果もである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
4.
我々が確実に認識できるはずの、
小さな対象の範囲内でも、
あるいは数学においてさえも、
真実をつかむ主な手段
──帰納法や類推法──
は確率に基づいている。
(
ピエール=シモン・ラプラス
)
(
Pierre Simon Laplace
)
5.
(推論の鎖によって次々に結論が導かれるようになっていない)ようなことを
真実とみなさないように用心し、
導かれる帰結に必要なだけの秩序が常に保たれるように心がけていれば、
到達できないほどかけ離れて遠いものはなく、
明らかにすることができないほど秘密なものもない。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
6.
思慮のある人は、
苦しみながら探究する。
自分の推論が、多分正しいというだけで、
いつ、他の考え方が、
それに疑惑をもたらすかも知れない
ということをよく承知している。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
7.
直接観察された事物は
ほとんど常に見本にすぎない。
我々は、
見本に対してだけ成立する抽象的条件が、
何らかの理由で我々には同種のものと思われる
他のすべての事物に対しても
成立する、と結論したがる。
見本から種全体に向かうこの推理法が〈帰納〉である。
(
アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
)
(
Alfred North Whitehead
)
8.
あるひとつの〈事実〉と
それと関わりがありそうな〈事実〉があったとき、
その二つの〈事実〉を関連させる推論の仕方は無数にあるというのが
〈言語〉という思想の立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
〈事実〉は
どんなに累積しても並べ変えても
何も語らない
とわたしは信じている。
無理に〈事実〉に語らせた推論で
納得させられることは
ほとんどないといっていい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
11.
よく考え抜かれた原理があり、
その原理を手もとの事実に適用し、
演繹的な推論を加えることによって
結論に到達する──。
私たちがこのような手順に従って判断することは滅多にない。
(
クワメ・アンソニー・アッピア
)
(
Kwame Anthony Appiah
)
12.
人はある結論にたどり着くために、
あるいはある結論から逃れるために推論するのであって、
それが個人的に得にならなくてもそうする場合がある。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
13.
人は自分の知識に左右され、
論証が妥当なものかどうかを、
その結論が自分が真だと知っているものかどうか、
あるいは真であってほしいと願っているものかどうかで判断してしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
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