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101−200
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201−223
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201.
夏鳥はわが化身なれ沖つ石(おきついし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
202.
夏を病み胡椒ひとふりの勝気
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
203.
会ひて安し夏の夜(よ)母の横坐り
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
204.
原色にだんだん近く夏に入る
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
205.
生涯の日の暮ながき夏椿
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
206.
わが丈(たけ)を越す夏草を怖れけり
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
207.
教会のくらさ向日葵(ひまわり)を見しゆゑか
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
208.
死にがたし生き耐へがたし晩夏光(ばんかこう)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
209.
夏至の夜の半熟の闇吸ひ眠る
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
210.
夏の山しづかに鳥の鳴音(なくね)哉(かな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
211.
ゆらゆらり手の平で知る初夏の風
(
甲田夏湖
)
(
Kouda Natsuko
)
212.
刻(とき)いつもうしろに溜まる夏落葉
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
213.
蕗の葉に日輪躍る初夏は来ぬ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
214.
着水と思い夏野に膝を折る
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
215.
主婦の夏指が氷にくっついて
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
216.
耳遠く目うとく更に夏痩せぬ
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
217.
仰ぎゐて我になりゆく夏の鷹
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
218.
ところどころで戦争ときおり夏落葉
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
219.
ひと解きに砂落つごとし夏の帯
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
220.
じりじりと頬(ほお)にふるさとの野の夏日(なつび)
(
志摩芳次郎
)
(
Shima Yoshijiroiu
)
221.
森の匂い書庫の匂いに似て晩夏
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
222.
秋は、ずるい悪魔だ。
夏のうちに全部、身支度をととのえて、せせら笑ってしゃがんでいる。
秋は、根強い曲者(くせもの)である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
223.
さよなら春 さよなら夏
さよなら秋 さよなら冬
さよならを くりかえし
さよならを つみかさね
また あいたくて なにかに
きょうも あるいていく
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
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