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純潔
清らか/清い
潔白
汚れがない、汚れていない
純粋
1.
たとえ遊女でも純粋な恋をすれば、その恋は無垢(むく)な清いものです。
世の中には卑しい、汚れた恋をするお嬢さんがいくらあるか知れません。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
2.
パンを得んがために純粋無垢を失うよりも、餓死に甘んじるほうが人間にとってましである。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
3.
無垢(むく)は強い。
強い無垢は常識の社会ではしばしば悪である。
それ以上に、毒である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
無垢(むく)とあらゆる完全な可能性とを持っている子供が絶えず生まれてこなかったとしたら、世界はどんなに恐るべきものであったろう。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
5.
降る雪や祈り・正直・無垢・愚直
(
小西昭夫
)
(
Konishi Akio
)
6.
人間たちが罪を持ち込むことが出来ぬほどに無垢なものは存在しない。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
7.
男どもは結婚を神聖だなどという。
それこそ神をも人をもあざむく台詞(せりふ)というものだ。
そしていつでも、その台詞の迷惑をこうむるのは、
純潔無垢な、理想の女性とでも言うべき乙女なのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
8.
りんご剥く無垢(むく)なる詩を生むやうに
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
9.
幼少期の記憶は、「初めて」という無垢の経験が刻まれている、いわば記憶の森だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
老人も中年も若者も、自分たちが一番正しいという誤った自信を捨て、無垢(むく)な感性を取り戻し、自分をもっと柔軟にしていけば、滑(なめ)らかな人間関係が生まれてくるはずです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
11.
じぶんが体験しなかったこと、(体験)できなかったことにたいして無垢でも無実でもあることができない、というのがわたしたちにとってのありようだとおもうのです。
わたしたちはそうしたありようそのものを突きつめてゆくことによってしか、じぶんが体験しなかったもの、できなかったものへの想像力を、つまり他者への想像力を生きることができない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
きみを信じている
という言葉ほど
ぼくを困惑させるものはない
このぼくのどこに
汚れていないもの
無垢があるというのか
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
13.
人間関係が難しくなったとき、つい元通りにしたい、あのころの無垢な状態に戻したいとあがきがちだ。
でも、人の心にはそれぞれ波がある。
いまは考えられない、それどころじゃないという時期が誰にでもある。
(
大平一枝
)
(
Oodaira Kazue
)
14.
人はふつう、意識が自分自身について知っているところが、すなわち人間だと考えているから、自分が無垢な存在だと思い、そう思うことによって悪さに加えて愚かしさまで身につけることなる。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
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