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邪念
よこしま(邪)
考え/考えていること
思い
気持ち
1.
辞典──
一つの言語の成長を阻止し、
その言語を固定した融通の効かぬものにするため工夫された
邪念のこもった文筆にかかわる装置。
ただし本辞典はきわめて有益な作品である。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
2.
直感には邪念の入りようがない。
長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。
「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。
だから、いくら考えても分からない時は、最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
3.
良い習慣をつけなさい。
わけないことなんだから、一日のうちこの時間だけは何をするにも邪念を排除し、澄みきった心で集中してやるという習慣を、つけるようになさい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
5.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
6.
この世の人たちは、
名を記す必要のない品物の値打ちを、
もっと認めねばなりません。
そうして自分の名を誇らないような気持で仕事をする人たちのことを、
もっと讃えねばなりません。
そこには邪念が近づかないでしょう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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