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釘の名言
1.
誰もが、
あえて出る釘になる決意をしなければ、
時代はひらかれない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
出る釘は打たれる。
曲がった釘は打たれない。
(
広沢竜造
)
(
Hirosawa Ryuuzou
)
3.
釘を一本節約したために、
馬を失う。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
4.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
愛される男は、正直な話、女にとって、愛を引っかける釘くらいの値打ちしか持っていない。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
6.
風鈴を百年同じ釘に吊る
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
7.
亡父の代から住んでいる家
もとは樹木だった柱
錆びた釘ももとは鉱石
どんな人為も自然のうち
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
誕生においては文明人はむつきでくるまれ、
死に臨んでは棺桶に釘を打たれる。
彼が人間の形式を保有する限り、
彼は我々の制度に束縛される。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
9.
金づちしか持ってなけりゃ、
何もかも釘に見えるだろうよ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
キリストは腕を開いたが、釘のためにそれで世界を抱きしめることができないのだ。
( モーリス・シャプラン )
11.
劫初(ごうしょ)よりつくりいとなむ殿堂に
われも黄金の釘一つ打つ
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
12.
おのれをあざけるのはさもしいことである。
それは、ひしがれた自尊心から来るようだ。
現に僕にしても、ひとから言われたくないゆえ、まずまっさきにおのれのからだへ釘をうつ。
これこそ卑怯だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
昔のワラ人形、死ね、死ねって打つわけでしょう。
それと同じで、(オレなんてダメだよって言うのは)オレはダメだ、オレはダメだって、自分に五寸釘を打ってるようなもの。
だから逆に、できる、できると、思うようにしとかないと。
( 高嶋政伸 )
14.
日々の営みの努力は、ひんまがった釘を、まっすぐに撓(た)め直そうとする努力に、全く似ています。
何せ小さい釘のことであるから、ちからの容(い)れどころが無く、それでも曲った釘を、まっすぐに直すのには、ずいぶん強い圧力が必要なので、傍目(はため)には、ちっとも派手でない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
糠(ぬか)に釘
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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