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解説
説明
1.
作品とは自分の生命の刻印ならば、
作者は、どうして作品の批判やら解説やらを願う筈(はず)があろうか。
愛読者を求めているだけだ。
生命の刻印を愛してくれる人を期待しているだけだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
リーダーは人を叱るためにいるわけではなく、人をサポートして適切な解説をするためにいるのです。
そうすると、チームメンバーは仕事に誇りを持つことができます。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
3.
あれは学者と言って、
死んだ天才にめいわくな註釈をつけ、
生(うま)れる天才をたしなめながら
めしを食っているおかしな奴だが、
おれはあれを見るたびに、
なんとも知れず眠たくなるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
旅行案内書の中の時刻表や名所旧跡の解説が、すぐれた「旅の詩集」であるように、マッチ箱の中や、机の抽出(ひきだ)し、壜詰(びんづめ)の中もまた、旅行者にとっては「異邦」であったりする。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
俳句は「ただそれだけのこと」でいいのである。
「ただそれだけのこと」であるのに、読むたびに、限りなく周波を送ってくれる作品であることが俳句の魅力である。
いくら語っても、それはあくまで作品世界を解説するに過ぎないのだから。
(
岩淵喜代子
)
(
Iwabuchi Kiyoko
)
6.
注釈をしながら生きていたら、
注釈すること自身が生活になった。
小説家。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
7.
子供は、
注釈なしで
憎い者を憎み、
したいことをする。
だから、好きだ。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
8.
一般に哲学の解説書は、忠実であればあるほど、あるいはそうあるべきことを意図していれば意図しているほど、面白くない。
理由はたぶん、何かを解説しようという姿勢が哲学することの本質に反するからだろう。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
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