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印象
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1−100
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101.
ペルソナは個人的意識と社会とのあいだの複雑な関係体系である。
一種の仮面だといえば、ぴったりするであろう。
この仮面は一方では他人に対して一定の印象を与えることを狙いとしており、他方では個人の真の性質を隠そうとしている。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
102.
人から受けた印象と云(い)うことに就(つ)いて
先(ま)ず思い出すのは、
幼い時分の軟らかな目に刻み付けられた
様々な人々である。
年を取ってからはそれが少(すくな)い。
あってもそれは少年時代の憧れ易い目に、
些(ちょ)っと見た何の関係もない姿が
永久その記憶から離れないと云うような、
単純なものではなく、
忘れ得ない人々となるまでに、
いろいろ複雑した動機なり、原因なりがある。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
103.
およそ愛と呼ばれるものすべて。
──所有欲と愛、
この二つの語をそれぞれ聞いて受ける感じは、
いかに異なっていることか。
──だが、じつは同じ衝動が
そのように二通りの呼ばれ方をしているだけかもしれない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
104.
われわれの経験は
時間と空間との相違によって
著しく強さを異にするものである。
ある事件を一か月の間に経験するのと、
一か年に引きのばして経験するのとでは、
その印象の深さがまるで違う。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
105.
我々が感覚印象だけの世界に生きる限り、
我々はただ現実の表面に接触するに過ぎない。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
106.
思い出のない処(ところ)に故郷はない。
確乎(かっこ)たる環境が齎(もたら)す確乎たる印象の数々が、
つもりつもって作りあげた強い思い出を
持った人でなければ、
故郷という言葉の孕(はら)む健康な感動はわからないのであろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
107.
私たちの求める欠乏は、いまでは
「大衆的人気」とか「社会の関心」とか、
「理由のない好感」
というものになってあらわれる。
好感度No.1、という
あのわけのわからないアンケート、
それが現代社会の象徴する欠乏の構造である
(
栗本薫〔中島梓〕
)
(
Kurimoto Kaoru
)
108.
高い指環をはめている時、
その指環を後生大事に心の中の手で握り締めているようでは、
贅沢な感じを人に与えることはできない。
(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
109.
われわれ人間は
平素は不遜な存在で、
自然を征服できるとおもっている。
しかし山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の
掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
110.
われわれ(日本人)の耳は
論理が収斂(しゅうれん)しないようにできているのかもしれない。
たいへん整った話を聞いても、
あとでさっぱり印象がまとまらない。
そして、
ただ全体としての感じとして、
おもしろかったとか退屈であったとかを問題にする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
111.
自然、事件、情緒などが生のままに表出されても
芸術的創造にはならないのである。
心による加工、編集の過程を経て
まろやかになった経験や自然の印象が
創造となるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
112.
自然、事件、情緒などが生のままに表出されても
芸術的創造にはならないのである。
心による加工、編集の過程を経て
まろやかになった経験や自然の印象が
創造となるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
113.
気配り、礼儀は
我々の行いに彩(いろど)りを添え、
見た目に快い感じを与えるのには、
一番手っ取り早い方法であることがよくある。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
114.
肉体はあなたの意志や印象、体験を記録するレコード盤のようなものです。
そこに記録される内容は、あなたの精神によって決定されます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
115.
五感を通してやってくる否定的で消極的な印象は、すべて改造可能です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
116.
十二人の一年生のひとみは、
それぞれの個性にかがやいて、
ことさら印象ぶかくうつったのである。
このひとみを、
どうしてにごしてよいものか。
(
壺井栄
)
(
Tsuboi Sakae
)
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