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不純に関する名言
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純粋
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不純、純粋でない
純粋
1.
真実のところ、人を清めるのも自分自身なのである。
純粋であるか不純であるかはその人にかかっていて、
他人を清めることなど自分以外の誰にもできない。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
2.
動機はできるだけ不純なほうが、持続する。
不純な動機は、やがて純粋な動機に変わる。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
3.
(お互いに)尊重するということは、お互いに長所を認め合うことに外ならない。
しかし長所を認め合うことに、ウソ、イツワリが少しでもあってはならない。
もしウソ、イツワリがあったならそれは本当の意味での尊重ではなく、やや不純な要素をもった妥協である。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
4.
資本主義が「家父長制」と不純に結びつくことで、
男が家族全員を養う賃金(資本にとっては不合理な)を支払われ、
女を家事労働に閉じ込めることが可能になった。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
5.
「動機が不純だ」って言うけどさ、「不純でない動機」なんてないよ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
もろもろの事象は意思にしたがって生起する。
それゆえに意思はそれらに対して支配者であり、作者である。
誰でも、もし不純な意思をもって、あるいは語り、あるいは行うならば、やがて、苦しみは彼についてまわる。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
7.
本を書いて良かった。
妙な話だが、書くことで内なる不純物が一部、精製されたのだ。
( アラン・ペイトン )
8.
自分で正しいことを行なっているようでも、その行ないの中に正しからざる不純なものがあり、歪めるもの、汚れたものがありゃ、必ず結果においてよくないものが出てくるのは当然であります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
大人は夜墓場を通っても
少年の様に、怖くない。
それは彼の頭の中が
浮世の雑念で一杯になっていて、
その様な人間生来の恐怖を感じるには、
余りに不純だからである。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
10.
植物から
うす鼠色(ねずみいろ)、濃い鼠色まで
数えきれないほどの色を染められる。
すべての植物は
樹液や夾雑物(きょうざつぶつ)が含まれていて
それがうっすら鼠色の影を宿している。
(
志村ふくみ
)
(
Shimura Fukumi
)
11.
(映像作品を創って)お金儲けをしたいという動機は、
不純ではありません。
(
富野由悠季
)
(
Tomino Yoshiyuki
)
12.
二股かけるのは不純ではない。
ときどきわき道へそれるのは、
人生を豊かにする。
純はよく、雑はいただけない、
われわれはそう思い込まされてきたが、
逆に、雑は純一(じゅんいつ)よりも、豊かなのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
われわれの初考は、生々しく、不純なものを含んでいる。
しばらくして(=しばらくしてから)、つまり風を入れてから、
もう一度、考えなおす。
再考である。
念の入った推敲を試みるなら、
三考が必要になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
不純だって100パーセントなら純粋です!
( ウド鈴木 )
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