名言ナビ
→ トップページ
今日の
吉行淳之介の名言
☆
4月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「浮気はつまらぬ」
という言葉と対蹠(たいしょ)的な言葉として、
「本気ほどオソロシイものはない」
ということが言える。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
もしも底なし井戸のような個性を持っていれば、
これはもう大作家なのである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
(作家が)唯(ただ)一つ、
ほかの勤め人と比較して有利な点は、
同時に幾つもの会社に就職していることになるわけだから、
そのうちの一、二の会社から馘首(かくしゅ)されても、
または辞職しても、
翌日から路頭に迷うことはない点だけか。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
私はしばしば、
「子供は残酷で理不尽なものだ」と書いた。
しかし、大人以上にそうであるというのではなく、
分別による抑制のすくない分だけ、
子供には内面のその部分が強くあらわれることが多い、
とこの際は付け加えておきたい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
女にとって結婚は仕事、職業だ。
若い女が男に惚れるということがあるのかどうか、
ぼくは疑っている。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
会話というものは
言葉だけ切離して
それを磨き上げたり、魅力的に加工することは
無理なのである。
そのこと以外には、
会話に関しての根本的な心得というものは無いことを
知っていなくてはいけない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
文章というものは
それだけが宙に浮いて存在しているわけではなく、
内容があっての文章である。
地面の下に根があって、
茎が出て、
それから花が咲くようなものである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
内面生活というのを強く持つようになると、
眼が光りはじめる。
もっとも、内面の生活にも
いろいろの形があるわけで、
それに応じて眼はいろいろな光り方をする。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
女はいったん社会的な地位を得てしまうと、
それだけで日常生活が安泰になってしまう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
どうやって半熟卵をつくるか。
そのために、
人間には知性というものが与えられている。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ