名言ナビ
→ トップページ
今日の
吉行淳之介の名言
☆
2月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(女性の)この手がかりのつかなさ、
薄気味わるい存在にたいして、
なんとか橋を架けようとして、
古来男性は四苦八苦している。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
スプーンが曲ることを信じているようでは、
君たちが戦争中に生きていたら、
神風が吹くのを信じたろう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
男女の間では、
平衡(へいこう)が取れてしまうと、
そこから新鮮なみずみずしい情熱が失われてしまう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
男の場合は、
相手の服装が自分より立派だから、
自尊心が傷つく、
というような単純な形は取らない。
相手を自分とハカリにかける場合、
もっと別のところに、
つまり内面的な点に、
比較する目盛りがあるわけだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
情熱は
分別くさくないもの、
爆発的な、
日常生活のにおいのしないもの、である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
空想の中で作り上げた理想の人のイメージが、
実際の相手にピッタリ当てはまることは、
きわめて難しい。
しかし、恋をしている人間は、
無理にでも
自分の理想のイメージに相手を当てはめてしまおう、とする。
少々脚が太いぐらい、
何ほどのことがありましょうか。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
別の目的があるならともかく、
たとえお茶を一緒に飲むだけの場合にせよ、
長い時間男と一緒にいなくてはならぬ「あいびき」を、
嫌な相手と約束するわけがない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
一、愚痴はこぼさないこと。
一、お金がナイと言わないこと。
一、途中でやめると言わないこと。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
あまりに生なましい性感を押しつけられると、
女性は反射的に「いやらしい」と叫ぶ傾向がある。
両手で顔をおおって見ないふりをして、
指のすき間からチラチラ覗(のぞ)く、
という例の傾向である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
気に入るということは、
愛することとは別のことである。
気に入るということは、
はるかに微温的なことだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ