名言ナビ
→ トップページ
今日の
夜に関する名言
☆
10月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
身をよせて朧を君と思ふなり
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
2.
土曜の夜の酒の味が、平生(へいぜい)と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解(わか)るまい。
( 水上瀧太郎 )
3.
みちのくの頭良くなる湯に夜長
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
精神の衛生の為にも、
眠るのは何も夜に限らなくていい筈(はず)である。
そして(日中の眠っていない時は)
意識をただ意識として持続させることも出来なければならない。
余りくよくよしている時は、
その間だけ眠っていることを思ったらどうだろうか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
5.
梅漬けて赤き妻の手夜(よ)は愛す
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
6.
〈本当に生きた日〉は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
7.
口あけて己が言葉を待つ夜長
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
8.
わが旅もいく夜か寝つる春の夢
(
五升庵蝶夢
)
(
Goshouan Choumu
)
9.
名月や池をめぐりて夜もすがら
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
10.
怪談の怖さというのは、
真夜中誰もいない森の中に
一人きりで立っていて、
十分、十五分と時間が経過するうちに、
周囲の暗闇がだんだんと怖くなってくる、
そういう種類のものです。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
11.
ふくろうはふくろうで
わたしはわたしでねむれない
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
12.
(人は過去と同様に未来においても)
欲しいものが手に入るわけではないし、
欲望が十分満たされるわけでもないが、
それでも年月を生き、
毎日目が覚めてがあって、
毎晩眠れることを喜ぶ。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
13.
しんとしぬ山の月夜の枝の霜
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
14.
昼と夜、季節、星、月、太陽。
その移ろいを見れば、ひとより偉大な何かの存在を思わずにはいられない。
( チェロキー族の格言 )
15.
虫の夜(よ)の星空に浮く地球かな
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ