名言ナビ
→ トップページ
今日の
夜に関する名言
☆
10月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
短夜の声変へて子に読み聞かす
(
中嶋陽子
)
(
Nakajima Youko
)
2.
朧より朧へうつし世の列車
(
吉本宣子
)
(
Yoshimoto Nobuko
)
3.
生活というのは早晩、落ち着くところへ落ち着くものなのだ。
どんな衝撃を受けても人はその日のうちか、たかだか翌日には(中略)もう飯を食う。
そしてそれがまた気休めにもなるものなのである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
4.
眠れない夜の続く枕許(まくらもと)に、
休息のない水の流れの、夜(よる)更けて淙淙(そうそう)といふ音をきく時、
いかに多くの詩人たちが、
受難者として生れたところの、
自己の宿命を嘆くであらう。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
夜の露を払って花は咲いて行くもの。
涙を払って人は行くもの。
( MISIA )
6.
夜が来て蝙蝠(こうもり)はみな楽しさう
(
岩淵喜代子
)
(
Iwabuchi Kiyoko
)
7.
百人の医者を呼ぶよりも、
夜更かしと夜食をやめよ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
8.
いま飲んだ水を涙に夏夕べ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
10.
足袋(たび)はいて寢る夜ものうき夢見哉(かな)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
11.
こんや きみが ねる とき
なにか とても おおきい こと
かんがえるんだ。
その おおきい かんがえが
きみの あたまを おおきくするだろう。
(
アーノルド・ローベル
)
(
Arnold Lobel
)
12.
山の町踊に夜は膨れけり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
13.
七十といふ醜い老人になるまで、
わたくしは生きてゐなければならないのか知ら。
そんな年まで生きてゐたくない。
と云(い)つて、
今夜眼をつぶツて眠れば、
それがこの世の終(おわり)だとなつたら、
定めしわたくしは驚くだらう。
悲しむだらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
14.
自力にて往生(おうじょう)せんとおもうは、闇夜にわがまなこのちからにて、ものをみんとおもわんがごとし。
さらにかなうべからず。
( 『安心決定鈔』 )
15.
世の中に正直が勝たないで、外(ほか)に勝つものがあるか、考えてみろ。
今夜中に勝てなければ、あした勝つ。
あした勝てなければ、あさって勝つ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ