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今日の
夜に関する名言
☆
8月10日
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1.
全般的に言って、
朝はなんとなく本を読むのに向かない。
朝の読書は
人にとって時間の無理な使い方のような気がする。
だんだんと日中になっていって初めて、
本を読む能力がゆっくりと育っていき、
ふつう夜になって最高になる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
2.
われをつれて我影帰る月夜かな
(
山口素堂
)
(
Yamaguchi Sodou
)
3.
願はくば朧月夜(おぼろづきよ)の落椿(おちつばき)
(
坪内逍遥
)
(
Tsubouchi Shouyou
)
4.
日が昇っても、目を閉じれば暗夜と同じ。
空が晴れても、濡れた着物を身につけていれば、雨天よりも気持ち悪い。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
5.
さる方にさる人すめるおぼろかな
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
6.
そう、君らにはわかるまいが、
五十六十の堂々たる紳士で、
女房が恐ろしくてうちへ帰れないで、
夜中に外をさまよっているのは、
いくらでもいるんだよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
7.
バッカスと語り明かさん星月夜(ほしづきよ)
( 飯塚幸子 )
8.
早打ちや 花火の空は 艶(あで)まさり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
「つまりは、もっと勉強しなくちゃいかんということさ。」
「お互いに。」
徹宵(てっしょう)、議論の揚句(あげく)の果(は)ては、ごろんと寝ころがって、そう言って二人うそぶく。
それが結論である。
それでいいのだとこのごろ思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
長き夜の病棟影のやうに辞す
(
長谷川千枝子
)
(
Hasegawa Chieko
)
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