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今日の
夜に関する名言
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7月24日
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1.
わがために 祈る人ある気配して
深夜目覚めて 誰かと思ふ
(
佐藤誠
)
(
Satou Makoto
)
2.
故人みな齢(よわい)とどまり除夜の鐘
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
3.
柔かな夜につゝまれて初冬(しょとう)かな
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
4.
夜店の金魚すくはるゝときのかゞやき
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
5.
夜に降る雪こそ雪と思はるる
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
6.
夜店やお祭りというものは、
せいぜい十歳(とお)までの人生に叩きこむもんだ。
大きくなって見るのは、
これはお祭りではない、見せ物にすぎん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
眠り得ぬ者に夜は長し。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
化粧して人形となる月夜かな
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
9.
泣くものの声みな透る夜の霜
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
10.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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