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今日の
夜に関する名言
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5月22日
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1.
傘を流るゝ朧(おぼろ)や水を左右(さう)に行く
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
2.
大晦日は昔も今もさむき夜ぞ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
3.
春宵一刻値千金、
花に清香(せいこう)あり
月に影あり。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
4.
未来のための読書がなくなったら
もう何も読みたいものはないのかもと思ったけれど、
私の枕元には未読本が積んであるコーナーがあって
毎晩その中から
その日の気分に合わせて本を選んでいる。
未来はなくとも
本も漫画も面白い。
とても不思議だ。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
5.
身をよせて朧を君と思ふなり
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
6.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
ながき夜の枕かかへて俳諧師
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
8.
早打ちや 花火の空は 艶(あで)まさり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
燈籠を吊ればまひるも宵に似ぬ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
駈け足で時間を縮めようとする人は、
道を失って時間を損する。
羊の群れをいちいち早く小屋に入れてしまおうと慌てる羊飼いは、
結局その夜、
見失った羊を探し求めて、
山上に夜を明かすことになるものだ。
(
ジョージ・マクドナルド
)
(
George Macdonald
)
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