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今日の
夜に関する名言
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5月21日
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1.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
2.
三日月の頃より待(たい)し今宵かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
3.
すた/\と宵闇かへる家路かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
4.
千古より落葉重なる日夜かな
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
5.
どこかで夜、花火があげられるときほどうつくしいものを、ぼくは知らない。
(中略)それをながめていると、喜びを、そして同時にまた、すぐに消えてしまうのだという不安をいだく。
それが結びついているから、花火がもっと長くつづく場合よりずっと美しいのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
夜いたく更(ふ)けてふたたび蚊食鳥(かくいどり)
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
7.
今日のこと 妻と話して 夜長かな
(
阿部静雄
)
(
Abe Shizuo
)
8.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
9.
われの星燃えてをるなり星月夜(ほしづきよ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
精神の衛生の為にも、
眠るのは何も夜に限らなくていい筈(はず)である。
そして(日中の眠っていない時は)
意識をただ意識として持続させることも出来なければならない。
余りくよくよしている時は、
その間だけ眠っていることを思ったらどうだろうか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
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