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今日の
喜びに関する名言
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11月28日
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1.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
人間は一人一人にちがつた肉体と、
ちがつた神経とをもつて居る。
我のかなしみは彼のかなしみではない。
彼のよろこびは我のよろこびではない。
人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
幸せは、
まず生きていることの喜びであるように、
健康が幸せの第一条件です。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
4.
(若さを保つ秘訣は)つねに大いなるものに喜びを感じることだ。
偉大なものはいつも新鮮で心を暖め活気づける。
ところがつまらぬ奴らは、つまらぬものにかまけて凍えているのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
(人は過去と同様に未来においても)
欲しいものが手に入るわけではないし、
欲望が十分満たされるわけでもないが、
それでも年月を生き、
毎日目が覚めてがあって、
毎晩眠れることを喜ぶ。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
7.
(天や神から)与えられたものを
(創作者が)「私の能」として盗むとき、
働くことの喜びと自由が
逃げて行くのでありましょう。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
8.
私の一番の喜びは、
内緒でいいことを行い、
偶然それが発見されることだ。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
9.
森から出切ってしまうまでは、
歓声を上げるな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
出世競争では一喜一憂を繰り返すだけで、真の安らぎは得られない。
むしろ、苦痛を伴うだけだ。
こんな生き方がいいわけがない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
11.
勝ち負けにこだわるとき
喜びは苦しみへと病んでいく
すこやかに満ち足りて
とらわれぬこころが宝
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
自分の作品が批評の対象になり、
非常に客観的な物体になっているような、
自分の作品が大理石になり、
それがすばらしいのみさばきでどんどん彫刻されてゆくような、
そういう批評にぶつかると、
よろこびを感ずる。
(中略)そういうよろこびを感じさせない批評というものは
悪い批評だろうと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
珍しい本を買った時は嬉しいものだが、
但(ただ)し安く買うのでなければ
愉しみとは言えまい。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
14.
うれしい気持と
くやしい気持ち。
両方あるから
つづいてんのかな。
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
15.
酒は人の心を喜ばす。
そして喜びは、すべての徳の母だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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