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今日の
喜びに関する名言
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8月15日
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1.
人生の本当の喜びは、
諸君より劣った連中と一緒に生活することだ。
(
サッカレー
)
(
Thackeray
)
2.
気まぐれな読書は喜びを与えてくれるが、
有益なものとするには注意深い指導が必要だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
友情は幸福感を高め、惨めな気持ちを和らげる。
喜びを二倍にし、悲しみを二つに分かち合うことによって。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
4.
高い自尊心を持っている人は、
自分を人より優れているように見せようとはしない。
人と比較することによって
自分の価値を見い出している訳ではないからだ。
彼等の喜びは
「自分らしくあること」なのだ。
(
ナサニエル・ブランデン
)
(
Nathaniel Branden
)
5.
歓びは、
自然を動かす強いバネ。
歓びこそは、
大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
6.
デザインには希望がある、
そしてデザインは
驚きと喜びを人々に届ける仕事である。
(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
7.
ピカソが若いころ、仲間たちはピカソに描きかけの絵を見せたがらなかったという伝説が残っている。
盗む男の方が天才だったのである。
藤田嗣治は自伝の中で、ピカソが自分の作品の前に三十分も立ちどまっていた、彼は自分から盗んだのだと、反対に盗まれる喜びの声をあげている。
(
池田満寿夫
)
(
Ikeda Masuo
)
8.
驚くことは喜びを知ることであり、
恐ろしさを知ることでもあります。
太陽が昇ることを驚き、
草が芽を吹くことに驚き、
生命の不思議さに驚くことは、
生きる者の智恵につながっていきます。
(
辻村寿三郎
)
(
Tsujimura Jusaburou
)
9.
わたしが自分の顔を「もつ」というのは、
わたしが差し向けられるべき他者をもち、他者と接触する
という悦びであるとともに、
逃げること、場を外すことを許さない
という苦痛でもある。
つまり、わたしはいつもだれか(他者の他者)であり続けなければならない
という苦痛である。
「わたしたち」のうちのひとりとしての「わたし」が
わたしに貼りついて離れないのである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
10.
よろこびを書こうとして、
かなしみを発見する。
かなしみを書こうとして、
よろこびを発見する。
詩とよばれるのは、
書くということの、そのような反作用に、
本質的にささえられていることばなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
手でものを作る喜びは、
美しいものを創り出すことだけにあるのではありません。
一生懸命に作っているとき、
あなた自身の内面もどんどん美しくなっているのです。
( スーザン・ゴードン・ライドン )
12.
卑しい人たちは、
偉人の欠点や愚行に
非常な喜びを感じる。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
13.
狼の葬式は狐のお祭り。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
14.
自分が持っている本は、
ぼくをあまり喜ばせない。
それに反して妹たちの本は、
とてもぼくを喜ばせる。
そういう本を持ちたいという欲望は、
それとは比較にならぬほどささやかなものであり、
ほとんどないと言ってもいい。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
15.
男のひとは、
口では何のかのと、
立派そうな事を言っていながら、
実のところはね、
可愛い奥さんの思惑ばかりを気にして、
生きているものなのです。
立身も、成功も、勝利も、
みんな可愛い奥さんひとりを喜ばせたい心からです。
いろんな理窟(りくつ)をつけて、
努力して居(お)りますが、
なに、可愛い女に、ほめられたいばかりなのです。
だらしの無い話ですね。
可哀想なくらいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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