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今日の
喜びに関する名言
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5月19日
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1.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
人間はな、
他の人を喜ばすつうことをやるのが一番。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
4.
子どもは、自分が好きなことを、親も好きになってくれることを非常に喜びます。
子どもが好むことを親が喜んで一緒にすることは、
子どもの心に大きな喜びと自信をもたらすのです。
(
佐々木正美
)
(
Sasaki Masami
)
5.
人、死を憎まば、生を愛すべし。
存命の喜び、日々に楽しまざらんや。
愚かなる人、この楽しびを忘れて、いたづがはしく他の楽しびを求め、この財を忘れて、危く他の財(たから)を貪るには、志満つ事なし。
生ける間、生を楽しまずして、死に臨みて死を恐れば、この理あるべからず。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
6.
世の中には
喜びの形は何千何万とあるけれども、
それはみな、
結局のところたった一つ、
愛することができるという喜びなのだ。
愛することと喜び、
この二つは一つ、
同じものなのだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
7.
苦悩がこの世にあるのは、
それによって歓喜を測るためだ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
8.
男のひとは、
口では何のかのと、
立派そうな事を言っていながら、
実のところはね、
可愛い奥さんの思惑ばかりを気にして、
生きているものなのです。
立身も、成功も、勝利も、
みんな可愛い奥さんひとりを喜ばせたい心からです。
いろんな理窟(りくつ)をつけて、
努力して居(お)りますが、
なに、可愛い女に、ほめられたいばかりなのです。
だらしの無い話ですね。
可哀想なくらいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
(若さを保つ秘訣は)つねに大いなるものに喜びを感じることだ。
偉大なものはいつも新鮮で心を暖め活気づける。
ところがつまらぬ奴らは、つまらぬものにかまけて凍えているのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
性格は常に一個の自負を含んでいる。
粗暴な人は粗暴をもって自任し、
うれしいときでも、
渋い顔をして見せる。
この種の喜劇は見物人を必要とする。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
11.
万人を喜ばせることはできない
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
12.
使用人の汗が乾かないうちに賃金を払え。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
13.
人間はの、
最も多くの人間を喜ばせたものが
最も大きく栄えるものじゃ。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
14.
失うもののないこころには
喜びが流れこんでくる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
15.
もし心のなかに
すべてを圧倒するような、
強い、いきいきとしたよろこびが
「腹の底から」、すなわち存在の根底から
湧きあがったとしたら、
これこそ生きがい感の最もそぼくな形のものと考えてよかろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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