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今日の
山の名言
☆
3月26日
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1.
われ亡くて山べのさくら咲きにけり
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
2.
「では山登りの良し悪しの基準は何か」と聞かれれば、ややこしい説明はいらない、ビビる山かそうでないかである。
( 和田城志 )
3.
山から遠ざかれば、
ますますその本当の姿を見ることができる。
友人にしてもこれと同じである。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
4.
「いいねえ。
富士は、やつぱり、いいとこあるねえ。
よくやつてるなあ。」
富士には、かなはないと思つた。
念々と動く自分の愛憎が恥づかしく、
富士は、やつぱり偉い、と思つた。
よくやつてる、と思つた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
今日ひょいと山が恋しくて
山に来(き)ぬ。
去年腰掛けし石をさがすかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
7.
山とは、
金では絶対に買うことのできない偉大な体験と、
一人の筋金入りの素晴らしい人間を作るところだ。
( 小西政継 )
8.
登る山の道のりがどんなに遠くても、一歩一歩歩いとったら、いつかはたどり着ける。
あきらめないことです。
( 今西壽雄 )
9.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
10.
人の幸せはラクなところにはない。
むしろ苦しいところにこそ、あるんです。
乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけですから。
(
片山右京
)
(
Katayama Ukyou
)
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