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今日の
山の名言
☆
3月14日
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1.
夏山は目の薬なる新樹(しんじゅ)かな
(
北村季吟
)
(
Kitamura Kigin
)
2.
俺の場合、人があれこれ登ったとか高グレードがどうのとか、まったくといっていいほど興味がない。
そんなことより次に自分が何をするかの方が大切なのだ。
( 奥村晃史 )
3.
山並みが遠吠え色に暮れる冬
(
福田若之
)
(
Fukuda Wakayuki
)
4.
山はいつも、自分が完全ではないということを教えてくれる。
だから僕は何度でも山を登る。
少しずつ成長するために。
そして生きるために。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
5.
春の山たたいてここへ坐れよと
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
6.
分け入つても分け入つても青い山
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
7.
初富士や両手のひらにのるほどの
(
美濃部治子
)
(
Minobe Haruko
)
8.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
山高きが故(ゆえ)に貴からず、
樹有るを以(もっ)て貴しと為(な)す。
人肥えたるが故に貴からず、
智有るを以て貴しと為す。
(
『実語教』
)
(
Jitsugokyou
)
10.
きこりは山にとり、漁夫は海に浮かぶ。
人、各々の業を楽しむべし。
(
中根東里
)
(
Nakane Touri
)
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