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今日の
渡部昇一の名言
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6月11日
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1.
「とにかくやる」
「すぐに始める」
「先延ばししない」──
これらを繰り返せば、
必ず勤勉は習慣化されるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
商業と道徳は相容(い)れないものだと考えてはいけない。
人として立派になるように努力する姿勢が
仕事上の成果を導く。
商業と道徳は深くつながっているものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
父親の権威を立てないために、
どれぐらいの家庭で不幸が起こっていることか。
「お父さんは偉いんだ」と
母親が子供たちに少しでも仰ぎ見させる癖をつけておくと、
いざ非行に走る段に、
親父がガンといえば終わる。
「お父さんは駄目な人。
あんな真似しては駄目」などといっていたら、
本当に(子供が)駄目になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
上と下を平準化するのがいいことなのだ、
という思想。
これはぜひとも払拭しなければならない。
能力のあるやつはどんどん稼いで、
金持ちになれるようにしないといけません。
そうでないと、
国全体が活力を失い、
やがて天の一角から競争者が現れて、
ひとたまりもなくやられてしまうことになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
自分を高めていく過程では、
常に何かの形で壁にぶつかるものである。
そんなとき、
なげやりになったり後退したりしないで進むための方法の一つが、
自分を励ます言葉を
絶えず念仏のように繰り返し唱えることである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
自分にはもっと能力があるはずだが、
それを生かす機会がないとか、
自分を取り立ててくれる人がない
と文句をいう。
けれども、大抵の人は
文句をいうところで止まってしまって、
状況を変えるために
自らが何か行動をするわけでもない。
これではやはり、人生は開けないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
露伴は『努力論』の中で、
人間が自分に運が来るように引っ張るとき、
二種類のひもがあると言います。
一つのひもは、
絹のやわらかい、いいひもです。
引っ張っていると気持ちがいい。
しかし、そういうのを引っ張っていると、
だいたいろくでもない運が引っ張られてくる。
もう一つのひもは、
力を入れて引くと手に傷がつくようなひもです。
しかし、苦労して引っ張っているといい運が出てくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
いくら頭がよくても、
ものを書くことを疎(うと)んじると、
知識は杜撰(ずさん)に流れやすく、
記憶も不正確になりがちである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
あらゆる苦労は、
未来の自分の姿をイメージすれば
乗り越えられる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
逆境というのは、
そのときはひどいように思えるけれど、
あとになってみると
悪いものではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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