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今日の
渡部昇一の名言
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6月12日
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1.
図書館に行って
一カ所、二カ所ぐらいのことを確認するのならばいいけれども、
少なくとも愛読したり、
自分の専門のものをやる場合は
(本は買って、常に)自分の脇において撫でていないといけないでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
人はうまく行かない理由を
自分の外に見つけようとするが、
たいていの場合、
その答えは自らの内にある。
そのことに気づいていながら
素直に認めることができなくて、
外に理由を求めることもある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
老子の説に深い哲理を見るけれども、
もう一つ老子の説で見落としえないのは、
それが無責任者の言(げん)であるということである。
それは政治の要路に立つ人間の生き方ではない。
問題をその手で解決しなければならない人は、
「柔」だけでやって行くわけにはいかない。
剛も武も必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
「何かをやりたい」とか、
「何かになりたい」という欲求が
気まぐれのものでなく、
骨の髄から出てくる欲求であったら、
その能力が潜在的にあることを、
神様か大自然かがささやいてくれているのだ
と考えてよいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
諦めず、
自分のやりたいことを突き詰め、
それを「一芸に秀でる」レベルまで押し上げると、
具体的に「品格ある」顔立ちになっていく。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
失敗や不運を自分に引き寄せて考えるということを
一生やり続けた人間と、
それを運命のせいにして
何もしない人とでは、
運のよさがだんだん違ってくるのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
まだ年も若く意欲的に学べる時期には、
できるだけ広い世界に目を向けて、
知識を広め、能力を開拓し、
自らの器を大きくするように
努めなければならない。
最初から小さな所に自己を限定するのは好ましくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
「天の一角から、ひらめくものがあった」
とよくいわれるが、
おそらく、あらゆる成功者に共通するのは、
この「ぽっと頭に浮かんだひらめきを大切にする」
という姿勢を持っていたところであろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
よく「運は運なり巡るなり」といって、
どう転ぶかわからないものです。
わからないから運なんです。
運というのは因果律じゃないから、
方程式は成り立たない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
自然科学の発見をした学者は、
ある期間は
自らの研究のこと以外は絶対に考えないはずである。
社業を発展させた実業家も、
朝から晩まで事業の発展しか考えない人であると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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