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今日の
渡部昇一の名言
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1月5日
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1.
(メンバーに)危機を感じ取らせるのは
リーダーの役割である。
それには、リーダーは
自己犠牲を払わなければならない。
生半可な自己犠牲では駄目である。
徹底した自己犠牲である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
なぜ、子供の時に「自分にはできる」と思ったことが、
成長した時に「できなくなってしまう」のか。
それは、親や学校の先生や周囲の大人の影響が強いように思う。
まわりから
「そんな簡単にできるものじゃないぞ」
「世の中はそう甘くないよ」
といわれ続けることによって、
自分でも「できない」と思うようになってしまうのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自然科学の発見をした学者は、
ある期間は
自らの研究のこと以外は絶対に考えないはずである。
社業を発展させた実業家も、
朝から晩まで事業の発展しか考えない人であると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
カントの時間割を見ると、
毎朝講義の準備が二時間、
講義が二時間、
著作が四時間。
時間の区切りが最低二時間となっていることが
重要な意味を持つ。
小刻みではなく、
大きくどっさりひとまとめに時間をとることが、
生産的知的生活のコツである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「天の一角から、ひらめくものがあった」
とよくいわれるが、
おそらく、あらゆる成功者に共通するのは、
この「ぽっと頭に浮かんだひらめきを大切にする」
という姿勢を持っていたところであろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
人生に高い目標を持つことは、
それだけで自分自身の誇りとなるはずだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
本当の自信は
思わざる幸運を引き寄せる力がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
子供の前で先生の悪口をいうたびに、
その子供の習う能力、教育を受ける能力は下がっていく。
先生を悪くいうような家庭の児童が、
学校に行って先生を尊敬するわけがないではないか──。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子供のときに読むことは、
腹の据わった人物を育てるためにも
極めて重要なのではないかと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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