名言ナビ
→ トップページ
今日の
別れの名言
☆
12月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
この世を越えて愛し合う者たちは、
決してこの世に引き裂かれない。
死はこの世界からほんの一歩先にある。
友人たちは海を隔てても、
互いのうちに生きている。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
2.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
この国(=日本)の、
「演劇は教養ある人たちのもの」
という文化人主義とサヨナラするために、
あるいは世の中や人間のありかたを問うこともなく、
むしろそれを斜めから見て遊びたわむれるだけの遊び人主義と訣別するためにも、
生活人の生活圏に根をおろしたかったのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
僕と同じように 君も
ささやかな朝の食事のあと
鏡にうつしたワイシャツ姿の首を
ネクタイで締め上げ
苦悩の人が死ぬのを見届けてから
此処へ来たのだろうか。
みがかれた靴をはき
家族とさよならをして。
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
6.
人間は、生きている間になぜもっと素晴らしい人生を送らないのかなあと思うわけです。
それで、素晴らしい、もう満足しきった人生を送れば、死ぬ時にそんなに苦しまなくたっていいんだろうなあ、これで俺はやること全部やっちゃった、もうこれで世の中とおさらばしていいんだと思えば、苦しむはずないんだ。
ところが、やっぱり人生、不満があるんですなあ。
不満があるから、死ぬ時に苦しむ。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
7.
(愛する人の)形見や写真にすがり、
思い出に生きるのは幻想だ。
夢の中で差し出された食物と同じで、
栄養にはならない。
そこにはいかなる成長も再生も望めない。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
8.
死ぬことはなんでもないが、
この世と別れるのが僕には辛い。
(
マルセル・パニョル
)
(
Marcel Pagnol
)
9.
受動的に構えていけないのは女房との関係。
「あばたもエクボ」をどれだけ持続できるか、
飽きずに付き合うには、
逆にどんどん衝突した方がいい。
言いたいことをガマンして妥協するのは、
長期的にみて決してプラスにはならない。
どうしても問題が解決しなかったら、
別れてほかの相手を探せばいいことだしね。
(
山中恒
)
(
Yamanaka Hisashi
)
10.
(死ぬのは)まだまだと云(い)ってる中(うち)に
いつしか此世(このよ)の隙(ひま)が明(あ)いて、
もうおさらばという時節が来る。
其(その)時になって
幾ら足掻(あが)いたって藻掻(もが)いたって
追付(おっつ)かない。
覚悟をするなら今の中(うち)だ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ