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今日の
別れの名言
☆
10月25日
☆
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1.
私は素晴らしい家政婦よ。
男と別れるたびに、彼の家をキープするんだから。
(
ザ・ザ・ガボール
)
(
Zsa Zsa Gabor
)
2.
逢い戻りは鴨(かも)の味。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
行く手に美しい希望があると、
別れもお祭りのようだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
まことに、相逢った時のよろこびは、つかのまに消えるものだけれども、別離の傷心は深く、私たちは常に惜別の情の中に生きているといっても過言ではあるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
外から見たら、「嫌いになった」から「別れる」って、それだけですけど、心の中では、なんとなく嫌いなことが1つ最初に出てきて、それがだんだんと積み重なっていく。
( 伊藤たかみ )
6.
人は新しく生きるために、
絶えず告別せねばならない。
すべての古き親しき知己から、環境から、思想から、習慣から。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
「サヨナラ」といって別れることが出来る別れは倖せな別れだ。
戦争の頃、私たちは戦争に行く人に向かって「サヨナラ」ということが出来なかった。
何か月か後には、死んでしまうかもしれない人との別れに「サヨナラ」はあまりにむごい響きを持っているように感じられた。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
9.
わたしの顔を見なさい。
わたしは「かもしれなかった」という者だ。
別名「もうおしまい、手遅れ、さようなら」ともいう。
(
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
)
(
Dante Gabriel Rossetti
)
10.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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