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今日の
別れの名言
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9月4日
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1.
うらこひしさやかに恋とならぬまに
別れて遠きさまざまの人
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
2.
もし妻と死に別れたら
一年間だけ生き残ろう。
悲しい美しい一冊の詩集を
書き残すために。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
3.
(恋人と別れる日は)
最初のキスを笑いながら交わして、
いざ別れるとなっても、
しんみりとやさしい話をして別れるのが、
一番安全でいい。
(
アルトゥル・シュニッツラー
)
(
Arthur Schnitzler
)
4.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
楽観主義者とは、
女が電話で「さようなら」と言えば、
会話が終わったと思っている男のことだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
6.
「出会い」はいつでも残酷である。
しあわせに見える出会いの瞬間も、まさに「別離(わかれ)のはじまり」であると思えば、むなしいものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
別離は人を和解させる。
(
アンリ・ド・モンテルラン
)
(
Montherlant
)
8.
朧月(おぼろづき)一足(ひとあし)づゝもわかれかな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
9.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
別れる男に、
花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
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