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今日の
別れの名言
☆
7月22日
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1.
花に嵐のたとえもあるぞ。
「さよなら」だけが人生だ。
(
井伏鱒二
)
(
于武陵
)
(
Ibuse Masuji
)
(
U. Buryou
)
2.
自分が遠くに行ってしまうことを知った時の
他人の優しさときたら、
驚くばかりだ。
(
マイケル・アーレン
)
(
Michael Arlen
)
3.
辛抱強く、
たっぷりと時間をかけて、
悲しみのプロセスが過ぎていくのを待ちましょう。
そのプロセスは、
人によって違います。
ですから、
同じ境遇の人と自分を
比較したりしないでください。
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
4.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
子供の成長を助け見守るのは、
やがて来るその子の巣立ちを見送るためである。
どんなに愛し慈しんでも、
子供を独占することはできない。
なんてかわいいのだろうとつぶやきつつ、
子供が自分の下から見事に離れていってくれるのを待っている。
乱暴な言い方をしてしまえば、
(子供への)愛情の行き着く場所は、
結局、別れなのだ。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
6.
一人でもじゅうぶん。
じゅうぶんです。
なんといっても、現代社会は
淋しいところなんだからな。
見渡す限り敵だらけ。
そしてこの世にサヨナラするときは
たいてい一人ぼっちなんだ。
どうせ孤独な長旅なんだ。
今のうちから慣らしておく。
(
森見登美彦
)
(
Morimi Tomihiko
)
7.
人も家も寿命があって、いつか別れる時が来る。
無常だ。
だが、無常は闘うもんじゃない。
受け入れるものですよ。
( 漫画『象の背中』 )
8.
出会ひより別れの多き春の川
(
岡本久一
)
(
Okamoto Hisaichi
)
9.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
10.
さよならを言うのは
わずかの間死ぬことだ。
(
レイモンド・チャンドラー
)
(
Raymond Chandler
)
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