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今日の
別れの名言
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5月31日
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1.
受動的に構えていけないのは女房との関係。
「あばたもエクボ」をどれだけ持続できるか、
飽きずに付き合うには、
逆にどんどん衝突した方がいい。
言いたいことをガマンして妥協するのは、
長期的にみて決してプラスにはならない。
どうしても問題が解決しなかったら、
別れてほかの相手を探せばいいことだしね。
(
山中恒
)
(
Yamanaka Hisashi
)
2.
人類はきわめてしばしば警告者をまず無視し、次に冷笑し、次に虐待し、その肉を食ってから花輪をかざって泣きだした。
この罪業(ざいごう)と別れないあいだ、人類は自分の産んだものに裏切られつづける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
別れる男に、
花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
4.
別れんとかんばせよする朧かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
男が一人で戦っていくとき、女を必要とすることはたしかだ。
しかし、それはけっして結婚というようなかたちのものではない。
それは男の孤独な戦いを理解してくれるだけでいいのだ。
たとえ別れて生活する運命にあったとしても、ある思い出だけでもいいものだ。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
6.
会者定離(えしゃじょうり)
( 仏教用語 )
7.
別の男が現れてから、今の男と別れようというような打算がある限り、
今の男との関係は腐れ縁でつづくし、
あいまいな関係はあなたについて廻(まわ)るでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
来るものは何でも、
必ず去っていく。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
9.
夕方の「さよなら」は
お互いの顔を見ないで、
たとえば、空を見たりすることがある。
だから夕焼けの赤さだけが
二人の心に残るのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
どんな別れ方をしても、人間には歳月が流し去ることの出来ない、のどかなあたたかな想い出の切れはしがいくつか残されるものらしい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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