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今日の
別れの名言
☆
4月15日
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1.
確かに書物は楽しい。
とはいえ、
それと付き合うことで、結局は、
我々にとって最も大事な、快活さと健康を失うというなら、
そんなものとはおさらばしようではないか。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
手袋の手を挙げ人の流れに没(い)りぬ
(
篠原梵
)
(
Shinohara Bon
)
4.
悲しみよさようなら、悲しみよこんにちは。
(
ポール・エリュアール
)
(
Paul Eluard
)
5.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
6.
花発(ひら)けば風雨多し、
人生の別離足る
(
于武陵
)
(
U. Buryou
)
7.
まことに、相逢った時のよろこびは、つかのまに消えるものだけれども、別離の傷心は深く、私たちは常に惜別の情の中に生きているといっても過言ではあるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
(夫に向かって)ねえ、あたしは死なないわよね?
あたしたちは離されやしない、
あんなに幸せだったんですもの。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
9.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
10.
女性の可愛らしい時が二度ある
――彼女が家に入って来る時と、出て行く時と。
( 作者不詳 )
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