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今日の
別れの名言
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1月1日
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1.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
2.
一瞬一瞬、切に生きれば、やがて来る死におびえたり、やがて来るかもしれない別れに取り越し苦労する間がありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
死ぬことはなんでもないが、
この世と別れるのが僕には辛い。
(
マルセル・パニョル
)
(
Marcel Pagnol
)
4.
上手に別れられるなどということは、まったく稀(まれ)なことである。
そういうのがちゃんとうまくいくなら、別れたりはしない。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
5.
「死にたいと軽々しく口にしてはいけない」
「生きたくても生きられない人だっている」などと言う人がよくいる。
だがそれは、恵まれた人間や、幸せな人間の言いぐさだ。
長い間恵まれていない人間、不幸な人間にとっては、「苦痛なだけの人生とは、1秒でも早くおさらばしたい」と思うのが当然ではないか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
短日(たんじつ)の門辺(かどべ)に惜む別れかな
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
7.
出会いは偶然、別れは必然。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
愛の物語が幕を閉じたときは、
そっと爪先(つまさき)立って抜け出すこと。
相手の男の重荷になるべきではない。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
9.
わかれゆく季節の
かずかずの華麗な贈りものを
受けとることをためらってはいけない。
(
シュテファン・ゲオルゲ
)
(
Stefan George
)
10.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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