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今日の
若者に関する名言
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11月9日
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1.
大学なんて無制限に乱立すべきだし、
若者は無制限に大学へ行けばいい。
学生という期間は、
未来が無限定だということだね。
そんな抽象的な未来が許されているというのは
まことに贅沢なことなんだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
2.
未成熟であるということは、より豊穣な実りを期待させるものだ。
( アニメ『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』 )
3.
若い人が力を発揮しようとする時に、
身の丈(たけ)なんて考える必要はありません。
(身の丈なんか考えていたら)
いろんな才能が日の目を見ないままになってしまうかもしれない。
(
内海桂子
)
(
Utsumi Keiko
)
4.
人のことをキモイ、キモチワルイと言い捨てる若者が多い。
だが、そう言う本人にもキモイ所が相当あることには気づいていない。
そもそも人間はみな、キモイのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
青年よ、知恵と誠実さを身につけよ
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
6.
古来、すべての青年は哲学を愛した。
併(しか)し、その後の人生において、哲学を実践した青年はだれもいなかった。
わたしはこれが愚論であることを願っている。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
7.
老人は老人らしく、
青年は青年らしくあることが
ふさわしい。
老成した青年や、
脂ぎった老人などは
気味も悪いし、味気もない。
(
杉山金太郎
)
(
Sugiyama Kintarou
)
8.
本当に斬新なアイデアを思いつくのは若い時だけだ。
その後は経験を積み、有名になり、ついには馬鹿になる。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
考えてみますと人生というものは
若いときは先がまだ豊かにあって、それが若さの豊かさだと思いますが、
また年をとって六十なり七十歳になると、
先が短くなるけれども、
後ろは六十、七十年生きてきたという豊かさがあるんです。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
10.
定年で 田舎戻れば まだ若手
( 安松文次 )
11.
「私は何のために生まれて来たんでしょうか」と問う若者がいます。
「人間は、他人に尽くすために生まれて来たのです」と私は答えます。
人の役に立ち、人のために尽くすこと。
それが私たちの生きる意味です。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
12.
どの青年もおしなべて情熱との戦いを繰り返しながら成長して行くのに、君は不幸だ。
早くから美しいものを見すぎ、美味しいものを食べすぎているということは、こんな不幸はない。
喜びを喜びとして感じる感受性が薄れていくということは、青年として気の毒なことだ。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
13.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
14.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
15.
若いころは
文章を書くのに難しい言葉ばかり使っていた。
難解なものほど凄いという風潮もあり、
よけいそうなっていたと思う。
でもそのうち
「難解」がただのスタイルだとわかり、
自分で恥ずかしくなってやめた。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
16.
通常、青年たちに与える教育は、第二の自負を吹き込むことである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
17.
理想はひとり青年の夢想ではなく、
また単なる抽象的観念でもなく、
われわれの生活を貫いて、
いかなる日常の行動にも
必ず現実の力となって働くものである。
(
南原繁
)
(
Nanbara Shigeru
)
18.
栗食(は)むや若く哀しき背を曲げて
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
19.
学校のサービス業化が、
現場の教師の負担を増やし、
裁量や権限を狭め、
モラルを失った親を増長させる。
その結果として、
社会の厳しい波に適応できないほど
精神的に脆(もろ)い子ども、若者が
大量に作られることになるのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
20.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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