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今日の
恨みの名言
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12月26日
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1.
(人間は)父親が殺されたことはすぐ忘れても、
その遺産をなくしたことはなかなか忘れない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
2.
自らを楽しむことのできない人々は、しばしば他人を恨む。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
3.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
4.
皮肉とは、傷つけられてきた人々の恨みを晴らす、臆病者による世界への復讐である。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
5.
他人は恨むものではないぞよ。
みな自(みずか)らがもとなのぢゃ。
恨みの心は修羅(しゅら)となる。
かけても他人は恨むでない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
法然さんの出家の動機は、
お父さんが殺されたことなんですが、
そのときのお父さんの遺言が、
「仕返ししてはならない。
それは際限がない。
私の菩提(ぼだい)をとぶらって、
怨親平等(おんしんびょうどう)の世界に生きよ」
というのものなんです。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
7.
唯女人と小人とは、養い難いとなす。
これを近づくれば、不遜なり。
これを遠ざくれば則ち怨む。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
8.
あのね
人を恨んでね
ほんとうに傷つくのは
じぶんなんだよ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
森羅万象に多情多恨たれ。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
10.
およそ学に志す者は知られざるを恨むなかれ
知らざるを憂えよ
孔子の人知らずして慍(いか)らずまた君子ならずやというもの即(すなわ)ちこれなり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
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