名言ナビ
→ トップページ
今日の
恨みの名言
☆
8月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
磨(と)がずに鍛冶(かじ)を恨むな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
人づきあいを大切にするというと、すぐに「自分を殺して」とまで考えがちになる。
しかし、そんなに自分を殺しても、人間はそれほど簡単に死ぬものではないので、いざというときほど死に損なった恨みがでてきてぶち壊しになるものである。
むしろ、他人も生かして自分も生かして、というところで一呼吸おいてみることがいいだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
最も安全に改革を成功させる秘訣がある。
それは、二番目の改革者になる事だ。
最初の改革者に古い世界を破壊してもらい、
それによって恨みを背負った最初の改革者を革命で倒せば、
民の恨みは晴れた上、
古い世界は既に破壊済み。
何のしがらみ無く新しい世界を描けるのだ。
( 漫画『逃げ上手の若君』 )
4.
忠義の行いでいちばん難しいことは、
上に善言して上より死を賜(たま)うも恨まずということだぞ。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
5.
僕が親としてダメだったことは、あります。
これは本当にダメ親だという証拠です。
うちの上の子がまだ小さいときです。
子どもがちょっと反抗的なことを言ったのかもしれない──そのあたりは覚えていませんが、僕が、そばにあった時計を投げつけたらしいんです。
僕はそんなことは覚えてないけど、うちの子の一生の恨みとして残っています。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
深い悲しみと失望が怒りを生み、
怒りが妬みを、
妬みが恨みを、
そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
7.
恨んでも恨んでも恨みたりないのだよ、
祖国ということばよ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
されどなんじこれを知れ。
末の世に苦しき時来たらん。
人々おのれを愛する者、誇る者、高ぶる者、ののしる者、父母に逆らう者、恩を忘るる者、清からぬ者、無情なる者、うらみを解かぬ者、そしる者、節制なき者、残酷なる者、善を好まぬ者、友を売る者、ほしいままなる者、傲慢なる者、神より快楽を愛する者、敬虔(けいけん)の形を取りてその徳を捨つる者とならん。
かかるたぐいの者を避けよ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
自分のことはすべて自分で決めなくてはならない。
自分で選んだ道ならば、たとえ失敗に終わったとしても、誰に対しても恨みつらみは言えないし、言うべきでもない。
それをよいステップにして反省したうえで、もう一度、また自分の責任でやり直せばいいだけだ。
(
江川卓
)
(
Egawa Suguru
)
10.
怨恨(えんこん)は劣等感から湧き出るものである。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ