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今日の
恨みの名言
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8月2日
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1.
あのね
人を恨んでね
ほんとうに傷つくのは
じぶんなんだよ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
怨みに報いるに徳を以(も)ってす。
(以徳報怨)
(
老子
)
(
Roushi
)
3.
怨念はそのままでは負のエネルギーで、その人の精神を蝕み成長を阻む。
しかし、現状を克服するエネルギーに転換することで自分を飛躍させるバネにすることができる。
毒を変じて薬と為す、のである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
4.
相手が納得しないまま、ねじ伏せるようにして(押し)通したのでは恨みが残り、どこかでしっぺ返しされても文句は言えない。
押し通した結果、相手もやっとわかってくれたという押し通し方をしなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
(業績の悪くなった会社のトップは)
経営で重視すべき数字やファクトやロジックではなく、
世間体や自分の好みや、うらみつらみ、
こういったもので経営を判断しているのです。
それではうまくいくはずはありません。
(
出口治明
)
(
Deguchi Haruaki
)
6.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
荒々しくおごり高ぶると
恨みの心を生む。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
8.
怨み顔とはこのことか鯊(はぜ)の貌
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
9.
忠義の行いでいちばん難しいことは、
上に善言して上より死を賜(たま)うも恨まずということだぞ。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
10.
法然さんの出家の動機は、
お父さんが殺されたことなんですが、
そのときのお父さんの遺言が、
「仕返ししてはならない。
それは際限がない。
私の菩提(ぼだい)をとぶらって、
怨親平等(おんしんびょうどう)の世界に生きよ」
というのものなんです。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
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