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今日の
恨みの名言
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7月13日
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1.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
2.
家族たちさえも憎めないようなぼくに
どうして他人を恨むことができよう
まして愛することなんか……
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
愛する人との
別れもつらいけれど
会いたくない人に
会うのも苦しみなんだよ
怨憎会苦(おんぞうえく)
というんだね
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
自分のことはすべて自分で決めなくてはならない。
自分で選んだ道ならば、たとえ失敗に終わったとしても、誰に対しても恨みつらみは言えないし、言うべきでもない。
それをよいステップにして反省したうえで、もう一度、また自分の責任でやり直せばいいだけだ。
(
江川卓
)
(
Egawa Suguru
)
6.
自由への乾きを、恨みと憎悪の杯を口にすることで満たそうととしてはならない。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
7.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
(
Satou Tadao
)
8.
皮肉とは、傷つけられてきた人々の恨みを晴らす、臆病者による世界への復讐である。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
9.
一、昨日の非は恨み悔ゆべからず
二、明日の是(ぜ)は慮念すべからず
三、飲と食は度を過ごすべからず
四、正物に非(あら)ざればいやしくも食らうべからず
五、事無き時は薬用ふべからず
六、壮実を頼んで房を過ごすべからず
七、動作を勤め安を好むべからず
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
10.
相手が納得しないまま、ねじ伏せるようにして(押し)通したのでは恨みが残り、どこかでしっぺ返しされても文句は言えない。
押し通した結果、相手もやっとわかってくれたという押し通し方をしなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
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