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今日の
恨みの名言
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6月23日
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1.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
2.
自分は幸福な生まれでないと思っている人でも、
その友人や近親の幸福によって幸せになるくらいのことはできよう。
ただ恨みだけがこの最後の手を奪うのである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
3.
殺す人は殺され、
怨む人は怨みを買う。
また罵りわめく人は他の人から罵られ、
怒りたける人は他の人から怒りを受ける。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
4.
酷(ひど)いことをしても憎まれない人がいるけれども、立派に生きて恨まれる人もいます。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
考えぬいて出した結論は、自分が選んだのだから、その思わくが外れたって他人を恨むことは出来ない。
自業自得(じごうじとく)という覚悟さえつけば、人は大抵のことに大胆になれる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
されどなんじこれを知れ。
末の世に苦しき時来たらん。
人々おのれを愛する者、誇る者、高ぶる者、ののしる者、父母に逆らう者、恩を忘るる者、清からぬ者、無情なる者、うらみを解かぬ者、そしる者、節制なき者、残酷なる者、善を好まぬ者、友を売る者、ほしいままなる者、傲慢なる者、神より快楽を愛する者、敬虔(けいけん)の形を取りてその徳を捨つる者とならん。
かかるたぐいの者を避けよ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
7.
不安になったり、憂鬱な気分になっている時は、未来の取り越し苦労、暗い過去、怒り、恨み、必ず何かにこだわり続けている時です。
そういう時は忘れ上手になること。
考えないよう努力すること。
心の中からきっぱり追い出してしまうことです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
愛は寛容であり、愛は情け深い。
また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
天にはわれわれのような言葉はない。
そこで事実をもっておまえの自覚をうながされたのだ。
これは非常に貴重でありがたい天のお恵みなのだ。
それを不満に思って恨んだり嘆いたりしてはいけない。
嘆きを感謝に振り替えて、自ら喜んで誤りを改めるように、自分の心を積極的に向け直すべきだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
一般に怨恨というものは、
政治の中では
普通、最悪の役割を演じる。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
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