名言ナビ
→ トップページ
今日の
恨みの名言
☆
6月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
激情はけっして言葉を正しくしない。
恨みつらみは言葉をだめにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
一般に怨恨というものは、
政治の中では
普通、最悪の役割を演じる。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
3.
恨みを抱くな。
大したことでなければ、堂々と自分のほうから謝ろう。
頑固を誇るのは小人の常である。
にっこり握手して自分の過ちを認め、いっさいを水に流して出直そうと申し出てこそ、大人物である。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
深い悲しみと失望が怒りを生み、
怒りが妬みを、
妬みが恨みを、
そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
5.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
6.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
人が生きて行くパワーの源泉は、
青春時代の怨念にある
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
8.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
荒々しくおごり高ぶると
恨みの心を生む。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
10.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
(
Satou Tadao
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ