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今日の
恨みの名言
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4月13日
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1.
許すはよし、
忘れるはなおよし。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
2.
ゆるしは
人々の心から恨みをおしのけ、
悲惨さから救い上げてくれるのに
最もふさわしい愛の力だ。
(
スティーブン・ポスト
)
(
Stephen G. Post
)
3.
来山(らいざん)はうまれた咎(とが)で死ぬる也(なり)
それでうらみも何もかもなし
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
4.
人づきあいを大切にするというと、すぐに「自分を殺して」とまで考えがちになる。
しかし、そんなに自分を殺しても、人間はそれほど簡単に死ぬものではないので、いざというときほど死に損なった恨みがでてきてぶち壊しになるものである。
むしろ、他人も生かして自分も生かして、というところで一呼吸おいてみることがいいだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
5.
評論家や愛好家が辛辣な批評をするのは、自分がそれになれなかった恨みを発散したいからである。
その人やその分野の進歩向上を願っているからというのは、ただの言い訳にすぎない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
相手が気持ちよく話しているとき、
決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに
反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、
下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
8.
知恵のない者は少しの勝利で満足し、負けたとなると味方を恨む。
話し合いに集まれば喧嘩をし、密談は漏らしてしまう。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
9.
人間は明らかな能力格差を目の前にすると素直にそれを認めるものですが、相手が自分と大差ないのに格差がつくと、とたんに怨嗟(えんさ)の感情を抱き、阿修羅と化すものです。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
人が死ぬ時は辛かったことや恨みはよみがえらず、明るい愉(たの)しい想い出だけが押しよせてその波にのせ魂をあの世に運び去るものではあるまいか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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