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今日の
恨みの名言
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3月31日
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1.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
2.
(業績の悪くなった会社のトップは)経営で重視すべき数字やファクトやロジックではなく、世間体や自分の好みや、うらみつらみ、こういったもので経営を判断しているのです。
それではうまくいくはずはありません。
(
出口治明
)
3.
天にはわれわれのような言葉はない。
そこで事実をもっておまえの自覚をうながされたのだ。
これは非常に貴重でありがたい天のお恵みなのだ。
それを不満に思って恨んだり嘆いたりしてはいけない。
嘆きを感謝に振り替えて、自ら喜んで誤りを改めるように、自分の心を積極的に向け直すべきだ。
(
中村天風
)
4.
理不尽な事が世の中にあるのは当たり前。
それを恨んだり諦めているヒマがあったら、楽しんで理不尽と戦おう。
(
漫画『暗殺教室』
)
5.
磨(と)がずに鍛冶(かじ)を恨むな。
(
日本のことわざ・格言
)
6.
人間は明らかな能力格差を目の前にすると素直にそれを認めるものですが、相手が自分と大差ないのに格差がつくと、とたんに怨嗟(えんさ)の感情を抱き、阿修羅と化すものです。
(
斎藤茂太
)
7.
相手が気持ちよく話しているとき、決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
8.
人づきあいを大切にするというと、すぐに「自分を殺して」とまで考えがちになる。
しかし、そんなに自分を殺しても、人間はそれほど簡単に死ぬものではないので、いざというときほど死に損なった恨みがでてきてぶち壊しになるものである。
むしろ、他人も生かして自分も生かして、というところで一呼吸おいてみることがいいだろう。
(
河合隼雄
)
9.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
10.
悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。
楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。
現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる。
(
ウィリアム・アーサー・ワード
)
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