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今日の
海の名言
☆
11月10日
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1.
海が凪(な)いでいたり、
天気が良い日には、
良い水先案内の価値はわからない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
すべての水は
完璧な記憶を持っており、
永遠にもと来たところへ帰ろうとする。
(
トニ・モリスン
)
(
Toni Morrison
)
3.
もし大洋が妻をめとっていたら、
これほどまでに荒れ狂うことはなかっただろう。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
4.
もろもろの不気味な力のどよめきに囲まれた真っ只中(まただなか)に、
目隠しにされてただひとり立ち、
しかも呪縛を解く魔法の言葉をもう少しのところで言えそうに感じている、
これが人間の宿命なのだ。
嵐の夜、未知の大海に漂う一そうの舟のように。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
5.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
6.
とほうみの音の吹かるる夜寒(よさむ)かな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
7.
港にいる船は安全だが、
それは船が本来造られた目的ではない。
( ジョン・A・シェッド )
8.
凪(なぎ)のときに一番よく学べることと、嵐のときに一番よく学べることがある。
(
ウィラ・キャザー
)
(
Willa Cather
)
9.
大海の幽音悲調に耳を傾けてみればいい。
月の光ですら道を示しているよ。
( 漫画『灼熱のニライカナイ』 )
10.
地の果てまで行っても、
海の向こうまで行っても、
空の果てまで行っても、
山の向こうまで行っても、
友達でないひとに出逢ったことはない。
( ナバホ族の格言 )
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